ピックアンドロール
今回は『ピックアンドロール』について書いています。
バスケットをプレイする上で最も基本中の基本のオフェンス戦術は自分は『ピックアンドロール』と思っています。
これは2人のプレイヤーが協力して相手ディフェンスを崩すための、非常に効果的なオフェンス戦術になるからです。
正直、最低限これを知っておかなければ、ただ5対5の中で繰り広げられる1on1か、偶然にパスが通ったか、だけのバスケになってしまう。
では『ピックアンドロール』はどうすれば良いのか?
最初は画像のようにPGがボールをキープし、Cはインサイドに。その他は4アウトの状態。

CがPGのディフェンダーにスクリーンをかけに行きます。

パターン①
・PGはスクリーンを使ってゴール下方面に一気にドリブルインし自分でゴールを狙う。

パターン②
ロールしたCにパスを渡し、Cがゴールを狙う。


パターン③
CがPGのディフェンダーにスクリーンをかけに行きます。ココまでは前例と同じ

そこでアウトのSGのディフェンスがヘルプに来たら、

SGがフリーになるのでパス。SGがスリーポイントを狙う。

このように大まかに3つの戦術があります。
スクリーンをかけ、ディフェンスの動きを瞬時に読み、得点に結びつけるボールマンの力が問われる戦術と言えます。
ゲームをする上では、これは絶対押さえておきたいところです。
戦術は自分だけ知っておいて、他が動き知っていなければ成立しないなので、まずは最低2on2で練習し、動きを体に覚えさせると良いと思います。
これを知るだけで、戦いは非常に有利になります。
ピックアンドロールは高校バスケで日本一になった東山高校が高校バスケ界No.1のピックアンドロールと称されています。
youtubeで【東山高校 ピックアンドロール】で検索してみて下さい。練習動画が出てきます🏀✨
それでは、また次回をお楽しみに🏀

元バスケ部。23歳までバスケをしていましたが、仕事などの影響もあり、ずっとバスケから離れていました。現在40代。友人の誘いもあり、病気のリハビリを兼ねて20年ぶりにバスケを再開。現在、好きだったスリーポイントシュート練習を中心に楽しみながらバスケをしています。


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