八田 滉仁(はったこうと)選手について

八田滉仁(はった こうと)選手は、福岡第一高校バスケットボール部のキャプテンとして、チームを牽引する存在です。身長180cm、体重75kgで、主にフォワード(F)としてプレーしています。
また、そのの強靭なフィジカルと鋭いドライブ、そして激しいディフェンスでチームを牽引してきました。
福岡県北九州市立菊陵中学校出身の彼は、高校3年間で目覚ましい成長を遂げ、特にウインターカップ2024ではチームの中心選手として活躍しました。筆者も同じ福岡県北九州出身です。
ウインターカップ2024の準決勝では、前夜に体調不良を抱えながらも懸命にプレーし、その姿勢はチームメイトやファンに大きな感動を与えました。
また、U18日清食品トップリーグ2024では、キャプテンとしてチームをまとめ、第4クォーターでの13得点など、勝負どころでの活躍が光りました。

八田選手のプレースタイルは、体の強さとキレのあるドライブ、そして激しいディフェンスが特徴で、そのリーダーシップはチームにとって欠かせないものでした。
彼の努力と情熱は、後輩たちにも大きな影響を与え、福岡第一高校バスケットボール部の伝統をさらに強固なものとしました。
八田選手の1日に密着した動画がありますので、ぜひご覧ください。
八田滉仁選手、3年間の感謝と思い出
八田滉仁選手、この3年間で見せてくれた数々の熱いプレーと、その裏にある努力に、心から感謝と敬意を表します。飯塚カップでは間近でプレーを見ることが出来て本当に良かったと思います。
デビュー当初から持ち前のスピードと強靭なフィジカルでファンを魅了し、チームに欠かせない存在として活躍してきた八田選手。
試合では常に全力でピッチを駆け抜け、どんなに厳しい状況でも最後まで諦めない姿勢は、多くの人々に勇気を与えました。
攻守にわたる貢献はもちろんですが、八田選手の魅力はそれだけにとどまりません。どんな時でも仲間を信じ、支え続ける姿勢や、試合後にファンへ丁寧に応える姿からは、人としての温かさや謙虚さが感じられました。
そのような人柄が、選手としてだけでなく、一人の人間としての八田滉仁選手を特別な存在にしているのだと思います。
これまでの試合の中で、特に印象に残るシーンはいくつもあります。決定的な場面でのゴールや、体を張ったディフェンス、そしてチームを鼓舞するようなプレーの数々。どれもが「八田滉仁らしさ」にあふれた瞬間でした。
八田選手、3年間、本当にお疲れさまでした。この期間に積み重ねた経験と努力は、次のステージでも必ずや生きるはずです。これからの新たな挑戦が、さらに素晴らしいものになるよう願っています。
これまで私たちに見せてくれた全ての瞬間に感謝を込めて、心からの「ありがとう」をお伝えします。新たな未来に向けて、ますますのご活躍を応援しております。
八田滉仁選手が履いていたバッシュ
ウインターカップ2024で八田滉仁選手が履いていたバッシュが2025年1月時点で先行予約販売のアシックス:アンプレアルスLOW2のニューカラーであるホワイト×グリーンだと思います。
同じバッシュをご購入希望の方はゼビオオンラインから可能です。人気商品なのでお早めに!
八田滉仁選手着用アシックスアンプレアルスLOW2 ホワイト×グリーン ![]()
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元バスケ部。23歳までバスケをしていましたが、仕事などの影響もあり、ずっとバスケから離れていました。現在40代。友人の誘いもあり、病気のリハビリを兼ねて20年ぶりにバスケを再開。現在、好きだったスリーポイントシュート練習を中心に楽しみながらバスケをしています。



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