NIKE ズームフリーク5 EP
今回は、NIKEから発売されているズームフリーク5についてコメントしていきたいと思います。発売日に関してはカラーによってバラバラなため割愛させていただきますが今回紹介するカラー:ブラック/ピュアプラチナム/ホワイト(DX4996-003)は日本国内では2023年10月1日に発売されたようです。
紹介するズームフリーク5は迫力あるモノトーンカラーで表現され、その精悍なデザインが力強さを際立たせています。次世代NBAを牽引する存在である「ヤニス・アデトクンボ」のシグネイチャーモデルであるこのシューズは、驚異的な身体能力と従来のポジション概念を覆す独自のバスケセンスをカバーするシューズと言っても良いかもしれません。
ではまず外観から紹介します。
外観
箱

中身

外側

存在感豊かなスタイルを演出するモノトーンカラー。ブラックで彩られたアッパーには、大胆なホワイトのスウッシュが鮮やかに躍動しています。ミッドソールに施された宇宙の無数の恒星たちを想像させるようなデザインが、より一層の躍動感を生み出し、引き立てています。
内側
内側には小さめのスウォッシュが入っています。

正面

後ろ

足裏

かかと部分のトラクションを強化し、コートの感触をダイレクトに体感できるようにデザインされています。秒の速さで迅猛なトラクションを発揮し、多方向へのトラクションがつま先の動きを支えます。このフリーク5は屋外コートでの使用も考慮し、優れた耐久性を持つXDRアウトソールが採用されました。
簡単に動画でも紹介しています。
以上、外観はこのようになっています。
クッション
個人的にグリップ力は比較的良いと感じています。
このシューズのフォームは、ファイロンを主体にしており、特に前足部にはNikeの先進テクノロジー、Zoom Airが搭載されています。
ユーザーから寄せられている声には、クッショニング素材が非常に柔らかく、反応性に富んでいるという肯定的な意見がある。一方で、一部のユーザーからはZoom Airのクッショニングを感じにくいとのネットではコメントがあるようですが、私個人の感覚ではあるほうではないかなと思っています。
グリップ力
アウトソールのパターンは、ヒール側が大きくくり抜かれたデザインで、GTカット2のようなスミアトラクションと似たパターンを採用しています。この設計により、衝撃が加わってもしっかりとコートをグリップし、安定性を確保しています。XDRソールも使用されており、その特性によってしっかりとしたグリップ力を感じることができました。
フィット感
新作では、採用されたEP(エンジニアードパフォーマンス)フィットにより、横幅はもちろん、特に土踏まずの部分がゆったりとした印象を与えます。しっかりと自分のサイズに合わせることが、最適なフィット感を得るために重要だと感じます。
最初は新品は窮屈に感じるかもしれませんが徐々に慣れてくると思います。
サイズ感
もともとアンダーアーマーを履いている自分ですが、同じ27cmでは若干窮屈に感じました。なのでプラス0.5cm大きい27.5cmで試着した際しっくり来たので、ハーフサイズアップがいいのかもしれません。
仮に履いてプレイしているなかで緩んできたりしたらソックスを2重、3重履きして調整すると良いと思います。NBA選手の中でもソックスを重ね履きしている方は多くいるようです。
総合評価
NIKEズームフリーク5EPの総合評価をしてみるとこんな感じです。
デザイン性 :
耐久性 :
グリップ性 :
サポート性 :
クッション性:
履き心地 :
ズームフリーク5は、非常に軽量で学生から社会人のプレーヤーまで、広範な層に適したシューズだと感じました。しかし比較的、体重の重いパワーフォワードやセンター向けではなく、比較的軽めなシューターやガードの方に適していると感じています。なので素早くダッシュがしやすいです。
価格的にも、レブロン21のように30,000円もするバッシュに比べると比較的手頃な価格帯に位置しているシグネイチャーモデルのシューズといえます。初めてシグネチャーモデルを試してみたい方や、学生の方、また社会人にとっても手頃なモデルだと印象づけられます。
またワールドカップメンバーであった富永啓生・馬場雄大選手もズームフリーク5を愛用しています。富永選手を知らない方はこの動画も参考にされてください。背番号30番の選手です。
この動画ではホワイトのズームフリークを履いていますね。他の試合でもカラフルなズームフリークを履いていました。人気の選手が使用しているバッシュだとモチベーションもあがりますよね?是非、この機会にズームフリーク5を手に入れてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました。
NIKEズームフリーク5を手に入れる方法
- 【スポーツゼビオ】ナイキZOOMフリーク5(一覧)

- 馬場雄大選手がパリオリンピックで履いていいたズームフリーク5のブラックはこちら
人気商品、カラーであるためサイズがどんどん無くなってきているようです。手に入れたい方は早めの購入をオススメします。また今のうちの方がセールで安売りされているので価格が高騰していないのでチャンスだと思います。

元バスケ部。23歳までバスケをしていましたが、仕事などの影響もあり、ずっとバスケから離れていました。現在40代。友人の誘いもあり、病気のリハビリを兼ねて20年ぶりにバスケを再開。現在、好きだったスリーポイントシュート練習を中心に楽しみながらバスケをしています。



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