アーティストデートとしてのバスケ

日常

アーティストデートとは?

皆さんは『アーティストデート』という言葉をご存知でしょうか?

 

アーティストデート?!

あまり聞き慣れない言葉ですよね?アーティストデートとは、米国の作家ジュリア・キャメロン氏が書いた『いくつになっても、ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という本で紹介された手法で、これは、「内なるアーティスト・チャイルドと過ごす時間」というアイデアのひとつです。

子ども時代のような好奇心を大切にし、自由に行動することで、創造的な心を養うことを目指すもので、アーティストデートを通じて、日常の喧騒から離れ、内なるアーティストとの対話を重視し、新しいアイデアや視点を見つけ出し、創造性を活性化させることが期待されるというものです。

※喧騒(けんそう)=物音や人声のうるさく騒がしいこと

 

アーティストデートの方法とは?

ではアーティストデートは具体的にどのようなことを行うのでしょうか?

なんでも良いとも思います。必ず一人で出来ることで探してみましょう。例えばドライブや散歩、絵を書いたり、美術館に行ったり、運動、スポーツ、バードウォッチングやカメラ撮影なんかも一人で出来るものの例となります。

・毎週1回、できれば2時間程度を目安に設定してください。
・自分が興味を持ち、楽しめそうな活動を選びましょう。
・この時間は一人で過ごすことが大切です。

もちろん、忙しい日常生活の中で毎週2時間を確保するのは難しい場合もあります。その場合は、1時間や30分でも構いません。大切なのは、自分にとってのリフレッシュの時間を持つことです。

少しの時間でも、アーティストデートを取り入れることで、新しいアイデアや創造性が芽生える可能性があります。何よりも、しないよりも行動することが、自分の創造的な側面を育む一歩となります。

 

バスケがアーティストデートになっている

現在、自分はバスケを一人or二人で1回2時間行っています。なので一人でするときも週一回はあるので、それがアーティストデートになっていると思います。

元々バスケは再開したかったけど当時はハードルが高かった為ずっと敬遠していました。しかし行動に移したことで、いろいろな仕事に関連した閃きもあったのも事実です。

やる気や創造力、ひらめきなどは、日常生活で徐々に消耗され、いずれは尽きてしまうものです。これらを回復させるために、アーティストデートという行動の考えは大いに役立つと思います。

皆さんも自分の日常を振り返ってみてください。何も考えずにただ生活していると、やりたいと思っていることが仕事や他の事情で実現できずに終わっていませんか?

また、連休を取っても、仕事の疲れなどが理由で行動に移せないことはありませんか?

「やりたいことを実現して充実した人生を送る」という目標は、実は非常に難しいものです。そのきっかけとして、アーティストデートを実践することで、やりたいことに向けて強制的に行動する習慣が身につくと考えられます。そして、その過程で更に新しいやりたいことに出会うこともあります。

アーティストデートは、自分のやりたいことを実現するだけでなく、新たな発見や可能性を開拓する手助けにもなります。ぜひ、自分の人生を豊かにするためにアーティストデートを試してみてください。

方法は簡単!自分一人で出来る何かを週に2時間ほどやってみる。ただそれだけです。

 

関連書籍

 

いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

内容紹介(出版社より)

(内容)
若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。
多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。

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