花粉症の時期とバスケのパフォーマンス低下

日常

花粉症とスポーツへの影響

日本では2月になるとスギやヒノキといった花粉が大量飛散する。それに伴って起こるのが『花粉症』。この花粉症がスポーツするものにとって非常に厄介で、ものすごく体に影響する。

例えば以下の事が起こる。

・くしゃみや鼻水の症状
・微熱
・咳、喉の痛み
・体のダルさ
・疲労感
・呼吸のしづらさ
・かゆみ

このような事が平気で起こる。もはや風邪の症状そのものに近い。スポーツをするものにとっては非常にイヤな時期と言える。自分もアレルギー体質で重度の花粉症をもっており、体のダルさを筆頭に上記の症状が強く出るので特にイヤな時期です。

 

いつものパフォーマンスが出せない

花粉症状の症状がでると、いつものパフォーマンスが出せなくなります。花粉症が出ない人からすると、あれ?先週は良かったのに、今日は動きが悪い。何かキツそうだな・・・と思われるでしょう。

走るにしても、元から疲労感やダルさがあるのでスタミナ切れを起こしたり、鼻詰まりで集中力が持たないなど、シュート一本まともに決められなくなります。

なので花粉症などのアレルギー症状を持っている方は、自分の実力が出せず、すごく苦労する時期と言えるでしょう。筆者も花粉症持ちで、先程書いた症状がでるので、楽しいはずのバスケが非常に苦しいものと感じる事が多々あります。

 

アスリートたちの花粉症対策

バスケ選手に限らずサッカー選手やその他のスポーツ選手たちは、どのような対策をしているのでしょうか?

もちろん一般的なマスクや空気清浄機はもちろんの事、ドーピングに引っかからないような薬を医者から処方してもらったりする方もいるようです。またストレスは免疫の働きを妨げるので、ストレスフルであるアスリートはストレスケアも頭にいれており、こういった背景から最近は、アスリートのメンタルヘルス相談を受けるドクターも増えているようです。

完全にストレスフリーな生活を送るのは不可能かもしれませんが、対策の一つとしてアロマセラピーを取り入れることをお勧めだそうです。ユーカリやペパーミントは殺菌効果が期待でき、ラベンダーのような精油は鎮静効果があると言われています。

特にバスケ選手のように足を酷使する方には、オレンジやラベンダーの精油を加えた少し熱めのお湯での足湯をしているかたもいるようです。足湯により血行が促進され、フットケアにもなり、ストレスの解消にも役立てているという記事を見たことがあります。

アスリートの方たちも花粉症対策を、いろいろされているんだなと参考になりました。

自分を含めた花粉症の激しい方は、一度耳鼻咽喉科などでアレルギー検査をしてもらい、どの花粉が特に影響するかなど調べるのも対策に役立つかもしれません。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました