足底筋膜炎、足の裏、踵の痛みにおすすめのバスケット用ソックス

障害(故障)

運動してて足の裏や踵の痛み?!コレ何?

バスケをしていると足の裏が痛くなったりしませんか?特に30~40代以降の方。運動不足の中、急にバスケのような激しい運動で足に負担がかかることで起こる痛みに足底筋膜炎があります。

走って足をついた時や、ジャンプで着地した時などに足の裏の踵付近に結構な激痛が起きて、歩くことすらままならない事があります。

実際に自分も経験しており、バスケを思い切り楽しめない日が続いていました。ではこの足底筋膜炎や足底腱膜炎と言われる故障は、どのような事が原因となって起こるのでしょうか?

 

スポーツ時の足底筋膜炎の原因は?

足の裏は以下のような構造になっています。青い部分が足底筋膜(足底腱膜)になります。

通常、足はアーチと言ってある一定のカーブが備わっています。しかし足底筋膜(足底腱膜)が運動不足で柔軟性を失っていたり、また過剰な運動で負担が掛かりすぎるとアーチが崩れて炎症に繋がります。

炎症が起こる部分は足底筋膜の付着部である踵骨の部分である事が多いと言われています。そのため下の図のように足底筋膜が柔軟性を失っていたり、また体重増加やスポーツのし過ぎにより過剰に引き伸ばされると付着部に負担がかかるわけです。

原因をまとめると

過度な負荷やストレス: 長時間の立ち仕事や長時間の歩行、激しい運動などが足底に過度な負荷をかけることが原因となることがあります。

筋肉や腱の不均衡: 足の筋肉や腱の不均衡が生じると、足底の筋膜に過剰なストレスがかかりやすくなります。これは、特定の筋群が弱すぎたり、緊張しすぎたりすることに関連しています。

足アーチの異常: 高いアーチ(高弓足)または低いアーチ(平足)といった足の構造の異常が足底筋膜炎の原因となることがあります。

適切でない靴: 適切でない靴や古くなった靴を履くことが、足底筋膜炎のリスクを高める可能性があります。特にアーチのサポートが不足している靴は問題となりやすいです。

加齢: 年齢とともに筋肉や組織の柔軟性が低下し、足底筋膜への負担が増加する可能性があります。

肥満: 体重が過度に重い場合、足底にかかる負担が増え、足底筋膜炎のリスクが高まります。

これらの要因が組み合わさることで、足底筋膜炎が発生する可能性があります。

しかし加齢はある意味仕方ないですが、多少痛みはあってもバスケはしたいもの、そこで足のアーチを保護してくれる特殊なバスケ用ソックスがあります。

 

アーチアップ機能を搭載した『ジャンプアップソックス』

上記で書いた足のアーチを保護してくれる特殊なバスケ用ソックスがこちらになります。

日本製/敏捷性/瞬発力パフォーマンスUP/抗菌/防臭性に優れ運動能力アップ:コンバース ジャンプアップソックス

こちらのソックスはアーチアップ機能(土踏まず部分の着圧)を搭載し、敏捷性・瞬発力に優れた効果を発揮するソックス。運動能力アップの効果に期待が持て、抗菌・防臭性に優れています。

 

ジャンプアップソックスを履いてみました。

実際にジャンプアップソックスを履いてみました。こんな感じです。

一般的なバスケット用ソックスと違って、結構締め付けがきついソックスとなっています。しかし明らかにアーチアップがされていて、かなり足自体のクッションが効いているような感じがします。

続いてバッシュも履いてみました。

こんな感じになります。バッシュの中でしっかりアーチアップされていてフィット感抜群です。私個人的には凄くいいソックスだと思いますが、中には締め付けが苦手、また少し丈が短いソックスなのでビジュアル的に長めがお好きな方は、このソックスの上にもう一つ履くといいでしょう。

 

今回の記事をまとめると

・足底筋膜炎(足底腱膜炎)は足の荷重や激しい運動のよる負荷で起こる。
・足にはアーチが形成されていて、アーチが崩れると足の痛みに繋がる。
・アーチを保護してくれる靴下がある。

ざっくりとこんな感じでしょうか。しかし足底筋膜炎を靴下による保護に頼るだけでなく、しっかりと整形外科に見てもらい治療してもらいましょう。ほったらかしにすると足底筋膜炎は慢性化して、普通に歩くことも辛くなることがあります。

 

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