ついにスリーポイントはディープスリーの距離に到達

シュート練習

過去を振り返る

2023年8月末から病気のリハビリの為に、しぶしぶ再開したバスケ。現役時代からすると比べ物にならない程スタミナもジャンプ力も低下している状態から始めたわけですが。どうせするなら目標を立てなければと思い、何にするか当時迷ってはいたのですが・・・

テレビで富永啓生選手のディープスリーというのがバスケ界を盛り上げていたので、自分も遠くからスリーポイントを打てるようになりたいということを第一目標にしてみました。

現役時代は、一応シューターでしたのでシュートが好きというのも理由になりましたが、あとはバスケの友人からシュートの打ち方が綺麗と言われていたので、そういったところでもディープスリーを目標にしました。

 

右肘の痛みに悩まされた数ヶ月

当然ながら両手で打てば、簡単に届くのは可能ですが、一応男子はワンハンドで打つので、それでしっかりと遠くから放てるようなる必要があった。

少しずつ距離を伸ばしていたのですが、練習をしている中で上腕骨の内側上顆という部分を痛めてしまい、まともにシュートが打てなくなりました。

それは数ヶ月続き、病院の診察では安静に・・・とは言われるものの、何もしないわけにはいかないので痛みを抱えながらのシュート練習をしていたわけですが、それが完治が遅れた理由になったことは間違いないと思います。

病院のリハビリに加え、鍼灸治療を取り入れ、3月ごろから痛みに改善の兆しが出てきて、練習のパフォーマンスを上げることが出来ました。

 

8ヶ月かけてついにディープスリーの領域に到達

40代のバスケ。決して楽ではありません^^;正直きついです。でもシュートは楽しいので続けられたのかもしれません。

まだまだ打ち方としては体に力が入ってぎこちないかもしれませんが8ヶ月かけてスリーポイントラインより1~2m離れても届くようになりました。その動画がこちらです。

最初は近いところから打っていき、体が温まってきたら徐々に距離を伸ばして行きます。動画ではスリーポイントラインが水色なので、結構遠くからシュートを打っているのがわかると思います。

ただ自分でもまだ納得が出来てないところが、若干前に飛ぶことでボールに力を乗せて飛距離を伸ばしてあるので、そうしなくても届かせる事が出来るようにすることを次の目標にしていこうと思っています。

40代のバスケは続く・・・

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