ワンモーションでのシュートをオススメする理由

シュート練習

私がワンモーションでのシュートをオススメする理由は、背が低くてもクイックリリースブロックされづらい軽い力でシュートを打てる、シュートの飛距離が伸びスリーポイントが届きやすい、などがありますが、もう少し掘り下げて見ていきましょう。

 

シュートの種類

バスケットボールのシュートの打ち方は大まかに

・ワンモーション
・ツーモーション

があります。ワンモーションは、ボールをキャッチして、そこからそのままシュートモーションへいきます。

ツーモーションは、ボールをキャッチして、額の上ぐらいでボールを構えてジャンプシュートといった感じな打ち方です。テキストでは想像しにくいと思いますので、参考になる選手の動画を貼ってみます。

ワンモーションの代表といえばステフィン・カリー選手

 

ツーモーションの代表と言えば、ちょっと古いけどバスケの神様マイケル・ジョーダン

 

ワンモーションのメリットは?

まずワンモーションのメリットから考えてみましょう。ワンモーションのシュートには以下のようなメリットがあると考えられます。

・シュートの飛距離が出やすい。
・クイックリリースで早く打てる。
・軽い力でシュートが打てる。
・スリーポイントが届きやすい。

 

ワンモーションのデメリットは?

う~ん、そうですねぇ~・・・

・打点はツーモーションに比べると低い。
・打ち方に慣れが必要になる。
・場合によってはブロックされやすい。
・シュートラインの調整が難しい。
・シュートが左右にブレやすい。

こんなところではないでしょうか。

 

意外と難しいワンモーションシュート

自分の周りはツーモーションで打つ人ばかりです。やはり自分が珍しい打ち方なのか挑戦する人がいますが、ツーモーションに慣れてしまっている人が急にワンモーションでシュートを打とうとすると、フォームがめちゃくちゃになるようです^^;

ワンモーションにもワンモーションなりの構え方から打ち方までの流れがあるので、それを調整せずにガムシャラにやってしまうと、無様なシュートになってしまいます。自分はプロではないですし20年ぶりのバスケなので威張って言えることではないですが、周りの情報収集から出来る限り形に出来るように頑張っています。

さて、せっかくなのでワンモーションの代表であるステフィン・カリー選手の例を使ってワンモーションシュートのシュートラインを見てみましょう

 

ワンモーションでベストなシュートライン

今回はワンモーションシュートの代表であるステフィン・カリー選手を例に見ていきましょう。

ステフィン・カリー選手は右利きのシューターで、右肩-右肘-右尻を一直線に並べます。前腕は若干、外側にきているようです。おそらく一般的なシュートではボールを中心に持ってくように言われていたかもしれませんが、ボールを中心に持っていけば行くほど前腕が内側に入り、シュートを真っ直ぐ飛ばすことが困難になると考えられます。

これは人間の骨格の関係上しかたがない事だと思いますが、カリー選手はそれを熟知しているのでしょうか、真っ直ぐ腕を伸ばせるよに外側に前腕を持ってきているように感じます。

NBAならシューティングコーチもいるだろうな

その事をふまえると、この動画が凄くわかりやすいと思います。

見てみると肩関節屈曲90度、肘関節屈曲120度、手関節伸展60度ぐらい、そして手は額の若干外側にボールを構えているように見えます。この動画を見てわかるようにボールは若干外側に構えた方が骨格上、腕を伸ばした時に真っ直ぐ腕が伸びるようですので、ここは結構ポイントになると思いますので、そこを意識してシュート練習に望むと良いかもしれません。

あとは動画を見て、しっかりイメトレして練習していきましょう。

 

今回の記事のまとめ

ワンモーションシュートをオススメする理由として今回の記事の要点をまとめると

メリット
・ワンモーションシュートの飛距離が出やすい。
・ワンモーションはクイックリリースで早く打てる。
・ワンモーションは軽い力でシュートが打てる。
・ワンモーションはスリーポイントが届きやすい。
・身長が低い選手はクイックリリースでブロックされづらい。

デメリット
・打点はツーモーションに比べると低い。
・打ち方に慣れが必要になる。
・場合によってはブロックされやすい。
・シュートラインの調整が難しい。
・シュートが左右にブレやすい。

まとめると、こんな所ではないでしょうか?

自分は高校時代シューターでしたが、その時からワンモーション気味で打っていまいした。当時はマイケル・ジョーダンのようなジャンプシュートが主流だったので、他人からは、飛べない奴だとか・・多少批判の声もありましたが、20年たった今、ワンモーションでの打ち方も世の中に認知されてきて、そのままで良かったと思っています。特にワンモーションは身長の低い方はブロックされづらいので是非やった方がいいと思っています。自分も176cmで高い方ではないので、ワンモーションを使っています。

是非、記事の動画などを見てワンモーションシュートの参考になれば幸いです。もちろん自分も、動画を参考にして、これからもシュートフォームの改善をしていこうと思っています。

以上、参考になれば幸いです。

 

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